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愛犬と真夏に楽しめるアウトドアや注意点

愛犬と真夏に楽しめるアウトドアや注意点

7月になると愛犬とお出かけが難しくなり、さらに愛犬も運動不足になります。それに合わせて全国的に運動不足プロジェクトが開催され、ドッグランやドッグカフェには仮設プールなども提供され、いよいよ夏本番!でもやはり普通の散歩は早朝や夕暮れになるので厳しさは変わりません。

我が家は夏こそ楽しむ!週末は愛犬達を連れとにかく避暑地へ向かいます。

そんな我が家スタイつのアウトドアライフの楽しみ方や注意点などをご紹介いたします。

 

愛犬と真夏の楽しみかとは

愛犬と夏休み旅行で宿を探す場合はまずは避暑地を探すと思います。愛犬とアウトドアの場合も自宅から車で2〜3時間程で行かれる標高1000m程の避暑地を目指します。

関東からだと、富士五湖、八ヶ岳周辺、軽井沢などが有名ですよね。東海地方でも富士五湖や岐阜の山々を目指すと思います。関西の場合は琵琶湖や六甲山でしょうか。

そして我が家の愛犬達が大好きな水遊びをしたい場合は上流の砂防ダムを探します。若しくは人気スポットでも早朝か夕方を狙って人がいない時間帯を狙います。ペット好きな方もいますが、ワンちゃんがいない家族にとっては、どれほど可愛い愛犬でもペット連れはマナー違反なのでゆずり合いはありません。なので人を避ける様に遊ぶのが基本的になります。

 

ワンちゃんの休憩場所探し

さぁ、向かう場所が決まれば出発です。自宅から渋滞があると厳しいですが、車を出発させてから約1時間半〜2時間頃にトイレ休憩をします。

熱中症予防に水分補給は十分にさせたいので朝のドライフードを水を入れてふやかして無理でも飲ませます。ですので必ずトイレ休憩はします。

早朝に出発する事で比較的涼しい時間に休憩をさせてあげられますが、アスファルトは熱くなっているので芝生やドッグランがあれば抱っこ、若しくはペットバギーに乗せて連れて行きます。我が家は多頭飼いなので車内をエアコンを付けたまま交代で愛犬達と自分達にトイレに行きます。

この作業がとても大変なので、トイレ休憩は1度で済ませい、なので2〜3時間で到着出来る場所を選ぶ訳です。

 

水遊での注意点

 

愛犬にはもちろん、人も虫除けが必要です。早朝と夕方に遊ぶ場合は6月からお盆頃までブヨ(ブユ)に注意です。ハッカ油やシーブリーズなど香りを嫌がるのでハッカ油スプレーなどが効果ありますが、蜂が喜ぶ香りでみあるので、蜂が飛んでいる場所ではご注意ください。

オモチャなど使う場合は水を飲み過ぎ無いように注意します。泳がせながらレトリーブする場合は10分間隔で休憩を入れます。楽しくてトイレを忘れてしまうので強引にトイレもさせます。

海岸もですが、上流の砂防ダムにも砂が沢山あるので砂の飲み込みも注意が必要です。

遊びすぎると肉球がふやけてしまうので、肉球を保護するため必要以上に岩などを登らせないようにしましょう。

 

 

まとめ

標高1500m位の場所まで行けば、日中曇っていたり木陰が沢山あれば一緒にトレッキングもできますよ。7月くらいだと半袖では寒く感じる時もあります。ぜひ愛犬と真夏を楽しんでください。