アウトドア系のボーダーコリーや競技犬のドッグフード選びについて

我が家にはボーダーコリーが2頭います。留守番犬では無いですが、どちらともオンとオフをはっきりしているので、平日の日中はずっと寝ています。その代わり週末はアウトドアアクティビティや練習するので運動量が多いです。なので、その日によって痩せたり太ったりが激しいです。

また、愛犬達は競技犬なのでパフォーマンスを上げるためのドッグフード選びに悩まされてきました。

残念ながら日本のサイトでは記事が少ない上、情報も少ないです。さらに我が家にとってあまり参考に出来るものではありせん。なので、牧羊犬としても働く事が多い海外のサイトからリサーチをしいくつかのドッグフードをローテーションを組んでいます。

おすすめのドッグフードも含め、記事でまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

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ボーダーコリーに必要な1日のカロリー量は?

子犬から成犬に切り替わるタイミングも個体差があり分かりにくいですよね。

女の子の場合はヒートが来るタイミンギで成長が止まりますが、男の子は個体差で成長スピードもバラバラなので分かりにくいです。パピーと同じ量を与え続けると太ってきますので、そのタイミングで成犬様のドッグフードに切り替えるのも目安になると思います。我が家の場合は大体生後10カ月で切り替えてきました。運動も増えてくると太らせすぎても股関節などに負担にもなるので、週に1回は体重を測りながら様子を見ていました。

またブリーダーから迎え入れると、ブリーダーや同胎犬の家族と情報交換が出来るので、ブリーダーから迎え入れる事を推奨します。

目安的なデーターを知っておくと、与える量も分かりやすいです。体のサイズや生活パターンや運動量で必要量が変わってきますが、

成犬ボーダーコリーのサイズ(約15kg〜18kg)では、1日目安が1000キロカロリー前後が必要です。

シープドッグやディスクドッグなどアクティブな場合は、1日目安が1400キロカロリー前後が目安です。

シニアドッグには700キロカロリー位がいいそうです。

個体差があるので、ベストの時の体重を知る事が大切だと思っています。

 

ボーダーコリーに必要な栄養素とは?

ボーダーコリーといえば、頭の良い犬種No1ですよね。ドッグスポーツでも、脳に良いという食材選びも大切だと考えられています。なので、私たちにも良いとされている「脳を活発にするDHA、血栓を防ぐEPA」もワンちゃんにもおすすめです。

ボーダーコリーは他の犬種と比べ目の病気は多くはないですが、競技犬は特に目も使う事が多いのでビタミンAやβカロチンなども良いそうです。

その他は関節にいいとされている、グルコサミンとコンドロイチンもおすすめです。

 

ボーダーコリーに与えてはいけない食材は?

まず、アレルゲンは避けるべきです。

炭水化物は必要という考えと、必要ないとで分かれますが、ドッグフードによっては70%以上が炭水化物なので、そういったドッグフードはアレルゲンになるだけでなく、胸焼けの原因にもなるので避けるべきです。

炭水化物でも特に気をつけたいのは「とうもろこし」「小麦粉」、あと「大豆」です。

その他、なるべく添加物から避けほうが良いです。運動により肝臓などに負担をかけるので、オーガニックやヒューマングレードを使った食材がおすすめです。おやつなども、無添加のものを選びましょう。

 

ドッグフードにトッピングは必要?

 

運動量の多いボーダーコリーだけでなく、牧羊犬やラブラドールなどという作業犬に必要なのはタンパク質(プロティン)です。タンパク質を不足すると、筋力低下だけではく、無気力状態にもなり兼ねません。

ではどのくらい必要なのか?

食事の中で50%以上はタンパク質が必要だと言われています。しかし、市販されているドッグフードのほとんどは、25%〜30%が多いです。中にはオリジンやZiwi Peakの様なトップブランドのフードは40%ほどあります。

なので一般的なドッグフードでは明らかに足りないのでトッピングは必要だと考えています。

生の馬肉も人気ですが、「加熱された肉や魚類」「ゆで卵」「チーズ」などもおすすめです。我が家ではスーパーやネットでも買える犬用ではなく飼主様の食塩無添加の煮干しや水煮サバ缶を与えたりもします。

 

おすすめドッグフードは?

アカナ (ACANA) ドッグフード グラスランドドッグ

言わずと知れたアカナ。タンパク質は35%以上で、羊肉、全卵、天然魚、鴨、七面鳥を使用しています。どこにでも販売しているので、万が一切らせたり、外出先で必要担った場合は手に入りやすいのも魅力です。

我が家のメインドッグフードでローテーションしています。

アカナ (ACANA) ドッグフード グラスランドドッグ [国内正規品] 11.4kg

 

 オリジン パピー 子犬用

値段もそこそこ高いのでパピー時とセールの時しか与えられません。しかし、成犬でも運動量が多ければ良いのですが、あまり運動しないワンちゃんは太ります。タンパク質も38%以上、炭水化物を16%以下なので、トッピングもそれほどお金がかからないと考えると良いのかもしれません。

オリジン パピー 子犬用 11.3kg [並行輸入品]

プラチナム ナチュラル ドッグフード イベリコ+グリーン

参加している大会でスポンサーなので、複勝としていただく機会が多いので、そういった時に与えています。半生タイプの柔らかいドッグフードですが、一粒が重たいのでカロリー計算すると与える量としては結構多くなりコスパ的には悩ましいです。でも、消化によくとても良いフードです。

プラチナム ナチュラル ドッグフード イベリコ+グリーン 5kg グレインフリー 成犬(一歳以上)用 全犬種用 ドライフード

ファーストメイト ドッグフード チキン ウィズ ブルーベリー

5年間食べさせていたのが、急に代理店が変わってしまい値段も高くなってから様子見をしています。タンパク質は25%以上なのと、運動量が多い日はサプリも含めトッピングが必要です。ただ結構水を含むので、しばらく水につけてからじゃないと胃捻転の心配があると言われていました。もともとは犬ぞり向けのドッグフードなので、安心感はあります。

ファーストメイト ドッグフード チキン ウィズ ブルーベリー スモールバイツ(小粒) 2.3kg

ナウフレッシュ (NOW FRESH) アダルト

必要栄養分は十分ありますが、タンパク質が25%以上が木になるところ。フードの香りもよく、食いつきも抜群です。肉や魚類をトッピングが前提になります。小麦、トウモロコシ、大豆を一切使っていないのも安心です。

ナウフレッシュ (NOW FRESH) アダルト 5.44kg

 

ボーダーコリーのドッグフードは品質とタンパク質を

ローテーションにする場合は1ブランドを3ヶ月以上の与えるサイクルにしています。切り替えの時期はあまり考えていませんが、春から初夏にかけて体調を崩しやすいので避けています。

参考にしていただけたら嬉しいです。

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